学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

子どもの頃は、なりたい職業は漠然としたものでした

★47歳 女性

子どもの頃は、なりたい職業は漠然としたものでした。

中学生や高校生になると、目指す夢が形になってきて、それを目指して頑張ったものです。
絵が好きでしたので、学生時代は漫画家を目指して頑張っていました。
ですが、なかなか作品が認められないことから、段々と目標が変化しました。

出版社へ作品を持ち込んだ際、担当の人が、漫画だけでなくエッセイを書いてみるように、と宿題を出してきたのです。
物を書くということは余り好きでなかったのですが、書いていくうちに真剣になりました。
意外に面白いと思うようになったのも事実です。
そして、エッセイを書いて出版社へ持ち込んだ際、採用はされなかったですが漫画を描くよりもライターを目指した方が良い、とアドバイスされました。

その後、漫画作品を書けど開花せず、同時進行したエッセイの方がコンテストへ応募すると入賞するなど、成果を上げていきました。
これがきっかけで、ライターを目指す夢へと変わりました。