学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

小さい頃の将来の夢は、保育園の先生か小説家でした

★44歳 女性

小さい頃の将来の夢は、保育園の先生か小説家でした。
後は、ディスクジョッキーにもなりたいと思ったこともありました。

そんな大きな夢を抱いていましたが、高校、短大と進むうちに夢は夢で終わってしまいました。
短大の専攻を決める時に、保育よりもファッションに興味が向いてしまったのです。
その結果、洋服はデザインや縫製をしっかりと学びましたが、保育園の先生になることはありませんでした。

ディスクジョッキーに関しては、高校1年くらいで東京の大学に進まないと、ラジオ局などの華やかな会社には就職できないと悟りました。
自分の学力も足りないですし、親元を離れることも許されません。結局、ディスクジョッキーの夢も幻と消えました。

小説家に関しては、読書が好きだという理由だけで憧れていました。
まともに作品も書いていないので、夢が叶うはずもありません。ですが、作家デビューは年齢問わずチャレンジできるので、コツコツと作品を書き溜めて、いつの日か夢を実現する可能性もゼロではないでしょう。