学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

高校時代は特に、夢がコロコロと変わっていました

★34歳 女性

高校時代は特に、夢がコロコロと変わっていました。
夢は大きくということで、母親に勧められた薬剤師から始まり、途中段階で栄養士になりました。

そして大学時代は、普通の企業の営業職を夢見て就職活動をしました。
そして今まで、高校の時思っていたような資格も取らずにいます。何でこうなったのだろうと思い返してみると、単なる面倒くさがり、勉強嫌い、本を読まない、という三重苦だったのだと思います。
これだと思っても、自分に自信がないので、すぐに諦めてしまうのです。
そもそも小さい頃からの夢は、大学に入るということで、その夢は叶ったから後はいいやという思いになっていってしまったのだと思います。
普通に結婚して、子供が出来てという暮らしが夢であり、何の面白みもないことのようですが、そんなことでもちゃんとした夢なのだといえば、綺麗に見えますでしょうか。それって、逃げているのでしょうか。目指す夢は、大きなことでなければ毎日コロコロと変えられるのです。