学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

大学に入ったばかりの頃は、夢に一歩近づいたような気がしました

★37歳 女性

大学に入ったばかりの頃は、夢に一歩近づいたような気がしました。

しかし、大学生活で色々な人と出会い、自由な時間を過ごすうち段々と目指す夢が変わってきました。

高校までは親元から学校に通っていたので、狭い社会だったように思います。学校の先生や友達、家族との時間がほとんどで、それ以外の人と関わる機会があまりありません。
しかし、親元を離れて大学に通うようになると、一気に世界が広がって、今まで出会ったことがないような人や、知らなかったことをたくさん覚えます。
そうなると、今まで目指してきた夢も現実味がなくなってしまいました。
守られた生活の中で抱いていた夢と、自分一人で実現しなくてはいけないと気付いてからの夢は、大きく変わりました。

私は、現実的な夢を実現させて仕事をしていますが、大学時代に目指す夢が変わってしまったことを、今でも後悔はしていません。むしろ、あの時に気づけて良かったと思っています。