学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

高校生の時

★38歳 女性

高校生の時、卒業したら調理師の専門学校に入って、食に関する仕事をしたいと思っていました。

小さい頃から祖母の作る料理が美味しくて大好きで、お手伝いをしていました。
ですから自然と料理が身につき、それ以外の勉強は全然ダメでした。
家庭科の時は楽しくて、率先して動いたものです。

でも、両親は経済的な事情から、私に働いてほしいと言いました。
先生も、私に対して就職するよう説得しました。
私は、それ以外何も考えてなかったので、ショックでした。

でも、お金のことなら仕方ないと思い、就職しようと説明会などに行き、何故か営業担当の方の話を聞きました。

その当時は、就職する友達は皆事務職ばかりでした。

でも営業の方の話を聞いていて、今は女性もバンバン外に出て動き回るべき!という話に、営業に興味が湧き、話すことが好きな私には向いているかもと思い、それなら男性には負けない営業ウーマンになってやる!と、やる気が出るように近い夢に設定しました。

夢は夢で終わりましたが、当初の調理師の夢は主婦になってから叶いました。