学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

私は、とても平凡な子どもでした

★38歳 女性

私は、とても平凡な子どもでした。
ただ何となく目標もなく毎日を過ごしていました。
小学生の頃は、卒業アルバムにファッションデザイナーになりたい、と漠然と書いていました。

中学生になると、その夢はいつの間にか忘れて、とにかく中学生らしからぬ夢を持ってしまいました。
それは、とにかく働いてお金を貯めるという事でした。
だから、将来何かになりたいというのはなくて、働きたいというものだけでした。

それは、自分の家が経済的にも恵まれていなかった反動なのかもしれません。私はその通り夢を実現させて、お金も貯めました。

しかし、今となれば私が見た夢は夢とは違う、ただの憧れだったのだと思うようになりました。

大人になった今は、また別の夢があります。それは、自分で会社を興す事です。
それは簡単な事ではありません。会社を興し、従業員は子供を雇用して2人でやっていきたいのです。
その為に、多くの勉強や努力をしなければなりません。