学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

自分の将来を見つめることは

★29歳 女性

自分の将来を見つめることは、今後の目標を見つけることにも繋がるので、大事な機会と言えます。
将来のことを考えるようになったのは、進路相談が始まる中学3年生の頃だったと思います。元々音楽が好きで、将来は音楽に関わる仕事がしたいという、大雑把な夢でした。
それが高校生になるとデザイナーに目覚め始めたのです。
服が好き、可愛いものが好きというだけの理由だったと思います。
おしゃれに目覚め、ファッションが大好き。買い物に出掛けると、特に欲しいものはなくても服屋にだけは絶対足を運んでいたものです。
ショップの店員さんのファッションに憧れ、いつしか、自分もお客さんにコーディネートしてあげたい、と思うようになりました。
それがやがて服のコーディネートだけでは物足りず、専門学校はデザイナーの道へと進みました。

今思えば、夢は二転三転してしまいましたが、最終的には高校生から目指していたファッションデザイナーという夢を叶えることができました。