学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

高校生の時に、将来なりたい職業が3つありました

★44歳 男性

高校生の時に、将来なりたい職業が3つありました。

1つはサッカー選手です。
中学時代から結構真剣にサッカーを取り組んでいました。
地区大会などでもフォワードでハットトリックなどを2試合連続で決めるなどして、学校ではちょっとしたヒーロー的な存在で、女子からもキャーキャー言われ、学校の先生からも将来はプロを目指してみるかと言われ、自分でもその気になっていました。
高校は、結構名門の学校に入ったのですが、入部してすぐに足のじん帯を故障してしまい、その時点でプロになる夢を諦めました。

その後すぐに、子供の頃からやっていた将棋クラブに編入してプロの棋士を目指しました。
小学生の頃、地区の将棋大会に出場して優勝していましたので結構自信がありました。
地区レベルでプロ主催の将棋大会などに参加をしたのですが全く歯が立たず、すぐにこの夢も諦めました。

最後の夢、調理師になることが必然として残り、現在調理師として日々美味しい料理を作ることを考えています。