学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

Back Number

Yahoo! JAPAN

学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

学生時代、将来の夢は様々ありましたが

★47歳 男性

学生時代、将来の夢は様々ありましたが、そのどれもが漠然とした憧れから発生したものですから、リアリティはあまりありませんでした。

例えば、パイロットになりたいと思っても、それはテレビや漫画の主人公に憧れたものであり、どうすればパイロットになれるかなんて考えてもみませんでした。

夢が現実と交差する瞬間は、高校受験や大学受験の時だったと思います。自分が入学可能な学校が分かった時、自分の将来像もおぼろげながら見えてくるものです。
私は高校までは良かったのですが、大学受験に失敗した際、目指す夢が変わってしまいました。
私の夢は良い大学に入って上場企業に入社し、海外を飛び回ることでしたが、大学を諦めたことであっさりと夢は消えてしまいました。

その代わり、自分が本当にやりたい仕事が何かを真剣に考えましたし、漠然と大学に行くことを目標にするのではなく、やりたい仕事に就くために何をすればよいかを考えました。
夢を諦めることは切ないことですが、そこから得られるものもたくさんあるのだと思います。