学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

子供の頃からパンが大好きで、将来はパン屋になることが夢でした

★28歳 女性

子供の頃からパンが大好きで、将来はパン屋になることが夢でした。

大学生になり、自分の夢を叶える第一歩として、パン屋でパンを売るアルバイトをしました。
私がアルバイトで担当したのはパンを売ることでしたが、パンを作る仕事を見学することができました。

パン屋の朝は私が思っていたよりも早く、夜中から作業が始まります。一つのパンを作るのにたくさんの時間がかかります。パンは生き物のように変化するので、季節のちょっとした変化にも対応しなければならない難しい仕事です。

私はアルバイトを通じて、パン屋を経営することの難しさを知りました。
儲けるためには、たくさんのパンを売らなければならない、ということも分かりました。
それで、それまで目指していたパン屋になるという夢を諦めました。
もっと効率よく、安定した職業に就きたいと思うようになりました。

勉強し、現実を知っていくにつれて、自分が目指すものはどんどん変化していくと感じます。