学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

小さい頃は何にでもなれると思い込んでいるところがあって

★31歳 女性

小さい頃は何にでもなれると思い込んでいるところがあって、不可能はないという考えを持っていました。

しかし、ある程度のところまで頑張ると、夢は現実になるか現実にならないかということを知ることができます。
学生時代、目指している夢がありました。
それは女優です。
自分にもなれるのではないかという夢を持って、劇団に入り頑張っていました。

しかし、限界を感じたのです。
そこから目指す夢を変えて、エステティシャンになることを目指したのです。

夢を現実にできるのは、限られた一握りの人だけだと思います。その夢を掴むことができるのは、幸運を持った人だけなのです。

しかし、自分の子供には不可能はないということを教えたいです。
頑張る気持ちを持つということは、大切なことだと今でも思います。
私は卒業後、エステティシャンとしてエステサロンで働きました。
今では二人の子供に恵まれ、専業主婦として毎日を楽しく過ごしています。目指す夢は破れても、それもまた経験として自分の糧になると思います。