学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

中学生の時には、保育士になりたかったです

★25歳 女性

中学生の時には、保育士になりたかったです。
保育系の高校にも進学したかったのですが、私立高校ということで、親にそんなお金はないと言われ、泣く泣く高校を変更し、通信制の高校にしました。

高校在学中には、アルバイトをしながら大学進学の資金をため、保育・福祉系の大学へ進学予定でしたが、親が家から出るのを許さなかったので、それも断念。結果的に、通信制の大学で心理学を勉強しました。

そのうち、保育よりもカウンセラーになりたいと思うようになり、大学でも心理学を専攻していました。

しかし、学費が自分で払えなくなり退学を余儀なくされ、今まで自分が夢としていたスクールカウンセラーの道は途絶えました。

その時に母親から勧められたのは、介護の道でした。
私自身、介護の世界には興味がありましたが、一歩踏み出す勇気がなく遠ざかっていました。
母親の勧めをきっかけに、介護の資格を取ろうと奮起して、ホームヘルパーの資格を取りました。
最初の夢とは違うものですが、福祉というくくりでは同じなのかなと思っています。