学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

学生時代、目指す夢が変わってしまったことがあります

★40歳 女性

学生時代、目指す夢が変わってしまったことがあります。
高校3年生になり、進路を決める時に、本当はエレクトーンの講師になりたかったのですが、親や先生の強い薦めにより公務員を目指すことになりました。
今考えると、その時の私はなんて従順だったのだろうと思います。親は音楽で食べていくのは大変だから、公務員なら安定しているので良いと思ったそうです。
私もエレクトーン講師になるために、この学校に行きたいとか、親に訴えかける熱意に欠けていたようにも思います。
そして、親の希望通り、市役所の職員になりました。
公務員になり、事務の仕事の基本など色々学べたことはとても貴重な経験だったと思いますが、仕事を始めてしばらくした頃、やはりエレクトーン講師の夢を諦めきれない自分がいました。

悩みに悩んだ末、5年勤めて市役所は辞めることにしました。
このような経験から、自分の子供には、絶対に自分の夢を諦めないよう、努力して欲しいと思っています。