学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

学生時代は、研究者を目地して理系の大学に進学しました

★33歳 男性

学生時代は、研究者を目地して理系の大学に進学しました。
成績はそれなりでしたが順調に進級し、そのまま大学院修士課程に進学しました。

修士一年の時に、研究に対する行き詰まりを感じました。
朝から晩まで実験を続ける中、結果が出ないながらも頑張っていました。
目立った成果が無いのが自分としては悔しく、違うチームが大きな成果を上げるのを見て、自分の中で研究職が果たして適職なのか?と、考えました。
理論的な思考は自信がありましたが、新しい発見を生み出す能力が欠けていることを感じました。

そこで、新しい発見を行う方向では無く、既存の技術を使って物を作るエンジニアの仕事が向いているかな、と考えました。
学校の授業で、プログラムの授業を担当していた関係で、IT関係で貢献するのが理想だと考えました。

今ではプログラマーとして、様々なwebサイトを作っています。持っている技術を活かして、良いサービスを作り上げるのは非常に楽しい作業です。