学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

Back Number

Yahoo! JAPAN

学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

高校生の時、進路についてとても悩みました

★33歳 女性

高校生の時、進路についてとても悩みました。
1年生の時点で、2年生から理数系に進むか文系に進むかを選ばなくていけませんでした。
将来就きたい職業によって、コースを決めなくてはいけなかったのです。

若干16歳で将来の夢を決めることは、私にとっては大変なことでした。
とりあえず職業の本などを読んで、医療系の職業に就きたいと考えました。
理学療法士、作業療法士、臨床検査技師などを目指したいと思ったのです。
となると、進む道は「理数系」ということがハッキリしたので、理数コースに進みました。
毎日、数学と物理、化学、生物の授業で、正直すぐに飽きてしまいました。
元々、理数の授業が得意だったわけではなかったので、授業についていくことで精一杯だったのです。

そんな苦痛の中、その当時流行ったテレビドラマを見て「あっ、美容師になろう!」と、あっさり進路を変えてしまいました。
親も先生も本当にびっくりしていて、反対されました。
そこから説得することも大変だったのですが、高校の授業を最後まで頑張る、ということで納得してもらえました。