学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

学生時代は

★56歳 女性

学生時代は、バリバリ働くキャリアウーマンになれたらいいなと、夢を持っていました。
そのために資格をちゃんと取って、夢を叶えたいと頑張っていました。

親にはたくさんの費用をかけて大学まで出してもらったので、せめてしっかりした仕事に就くことで、親孝行ができたらとも思ったのです。
大学でとれる資格に、教員の資格がありました。
教育実習で生徒と触れ合うのが楽しくて、故郷で先生になるのもいいなと思いました。
そうはいっても、簡単になれるわけではありません。狭き門の採用試験を突破しなくてはならないので、早くからせっせとバイトや授業の合間を縫って勉強をしていました。

そんな中、たまたま一緒のサークルにいた優しい先輩に、惹かれるようになりました。
そして、ラッキーなことに両想いになることができて、お付き合いが始まりました。
そうしたら、目指す夢はキャリアウーマンの教師ではなくて、先輩のお嫁さんになることと、コロッと変わってしまったのです。
それが一番強い人生の夢になってしまいました。
目指す夢は変わってしまいましたが、叶えられて今はとても幸福です。