学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

大学時代、アナウンサーを目指していました

★28歳 女性

大学時代、アナウンサーを目指していました。
アナウンス学校にも通い、テレビ局も受験しました。

でも、アナウンサーはかなりの倍率。そんなに簡単には受かりません。唯一内定をもらったところは、不景気で採用なしになってしまいました。

どうしてもアナウンサーになりたければ、どこかの事務所に所属するか、留年して来年も受けるように言われました。

でも、私はどちらも嫌だったので、大学院に進むことにしました。
法律を学び、弁護士になって、テレビに出ようと思いました。
軽い気持ちで進んだので周りとの温度差があり、あまり馴染むことができませんでした。

結局、中途半端な勉強しかできず、弁護士も諦めることにしました。
結局どちらも諦め、最終的には公務員になりました。
何故かテレビに映ったり、ラジオに出たりする機会もあり、職種は違いますがテレビに映りたいという目的は、少し達成したような気がします。
いくつもなりたいものは変わりましたが、今が幸せなので成功だと思います。