学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

高校になって将来を考える時期になった頃

★39歳 女性

高校になって将来を考える時期になった頃、将来なりたいのはキャビンアテンダントでした。

飛行機に乗って、憧れの仕事に就く夢を度々見ていましたが、そのための勉強には、専門学校や専門の学科がある大学に行く必要があります。更に、高いレベルの英語力、中国語、韓国語のマスターが必要なこともあり、懸命に学習していました。

しかし、あることに気付いて、その夢を大幅に変えなければなりませんでした。
それは、健康状態の不安でした。
特に持病があるわけではありませんでしたが、健康診断で背中の骨が少しだけ曲がっている側弯症があることが分かり、面談の際などに不利になるとの話を聞いたことがきっかけでした。
上空での気圧の影響を受けながら、常時立ちっぱなしでいることなど過酷な環境で毎日仕事をするCAという職業。健康であることはなによりも大切なことです。

結局、CAへの夢は諦めました。
皆が憧れる職業は、それだけ厳しい世界なのだと実感した体験でした。