学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

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学生時代、目指す夢が変わってしまった体験

元々自分はゲームが好きで

★33歳 男性

元々自分はゲームが好きで、ゲームの開発者になりたくて、ゲーム制作の専門学校に入学しました。

入学当時は同じ志を持つ友達に囲まれ、ゲーム開発に必要なプログラミング技術等を学ぶのが楽しかったです。

しかし、その頃ゲームとは別に趣味程度に嗜んでいたぱちんこ・パチスロにハマってしまい、よく学校の友達と打ちに行っていました。
ぱちんこ・パチスロというのは、言うなれば大人のゲームのようなもので、ゲーム感覚で楽しめる要素に加えギャンブルなので、ゲームが好きな自分がはまらないわけがありませんでした。

周りの友達も、当時どっぷりハマっていましたし、もはやゲームをやるよりもぱちんこパチスロを打つほうが楽しくなっていました。

そのうち、その感情は将来の仕事に対する考えにも向かっていき、専門学校を卒業した後は、ゲーム会社でゲームを作るのではなく、パチスロ制作の会社に入社して、自分が市場で大ヒットする台を作りたい、という夢に変わっていました。

ちなみに、卒業後はパチスロ開発に携わり、10年以上経った今でもその道を進んでいます。